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ブログを書いていてネタにこまったら適当に書くほうがいい4つのこと

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ブログを80記事くらい書いてきたけど、ジャンルをきめていない雑記ブログのせいか、書くネタに困ってきた管理人の「yuruyuru」です。

こんな感じで書くネタに困ってるブロガーって僕だけじゃないだろうなと想像して今回の記事を書いてます。

 

なんだかブログを書きはじめた頃を考えてみると、あんまりネタに困ることもなくガムシャラにブログを楽しく書けていた気がする。

ちょっと思うことは、やれSEOだ、やれあんまり漢字は使わないほうがいいだ、やれキーワードがーとか、いろんな知識のせいで考えすぎている気がする。

ようするに、無駄なことで悩んでいるんだろうけど、こんな気持ちをもってブログを書いているひと多いじゃないだろうか。

 

今回書きたいことは、まさに、ブログでネタが無いって悩めるブロガーに僕の考えを聞いてもらいたい。

こういう方法で僕は停滞していたブログをスムーズに書けるリズムを取り戻せたのだけど、ネタに困ってる悩みの人には参考になると思います。

一言でいうと、いろいろ考えすぎってことなんだけど、ブログが書けないって時に思いかえすべき5つのエッセンスを僕なりの考えで伝えます。

みなさんの参考になれば嬉しいです。


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 ★ブログのネタに困ったら?

1、思ったままに書くだけ

ブログを上手く書こうとサイトでいろんなブログを参考にして書くとほんとダメだなぁと痛感した。

何が言いたいのかというと、どうしてもほかの人のブログを参考にするとどっかで見たようなブログになるし、なにより気持ちがまったく伝わらないブログができあがる。

こういうブログをつくってもアクセスは無いし、滞在時間を調べても短期間で離脱しているからよっぽどつまらないんだとグーグルに証明されている。

 

それよりも、文章がかなりおかしなブログでも自分の気持ちをストレートに伝えたようなブログのほうがよっぽど読まれる。

だから、ブログってうまい文章をつくることに時間なんてかけるんじゃなくて、自分の思いをストレートに伝えることが大事なんだとおもう。

思いのままに書くってブログを書くスピードもはやいし、よけいなことを考えてブログを書くよりよっぽど重要。

 

2、思ったままに書くとドンドン書きたくなる

相乗効果というか、思ったことをストレートに落として書いていくと、まるで会話をしているみたいにドンドン書きたくなる。

だから、なにを書こうかなんて悩むこともなく、自分の思ったことを自分の表現でするだけだから書くスピードもはやくなる。

 

けっきょく、ブログでなにが大事かってテーマだのキーワードじゃなくて、テーマに対してどれだけ自分の感想を思ったままに書けるかってこと。

そういう風にブログを書いていると自分も楽しく書けるし一石二鳥なんじゃないかなっておもう。

いろいろ知恵というかうまく書こうとかんがえればかんがえるほどつまらないブログができあがるだとよくわかった。


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3、なんのテーマで書こうかなんて悩むのはムダ

ブログのテーマにあわせて色々と調べたりしてデータとか収集するのに時間をつかうのは雑記ブログにはナンセンス。

もちろんデータはひつような場面はあるけれど、そんなデータが集まったブログは特化しているブログには勝てないし、あえて雑記ブログで見る意味もない。

つまり、雑記ブログのようなじぶんの考えを綴っているブログでは、やっぱり独自性というかその執筆者がどういう思いをもっているのかが大事なんだとおもう。

 

だから、テーマで悩んでいることは時間のムダで、どんなテーマであっても自分の考えをつたえること一点がだいじ。

これは雑記ブログに限ったことじゃないんだろうけど、上に書いた一点だけを考えればどんなテーマであっても書けるしネタに困ることはない。

なんのテーマで書こうかなとネタに困ってるのはまさに時間のムダだった。

 

4、ブログなんてだれも見てないくらい気楽に書く

ぼくはサラリーマンとして働いているですけど、仕事っていろんなストレスが溜まるのはみんないっしょですよね。

ブログはそういうストレスを解消して吐き出す場所くらいに考えて、炎上するかもしれないような自分のストレートな気持ちを書くのがいいんだとおもう。

じゃないとブログなんて続かないし、そもそも書いていてつまらない。

 

ほんとうに思うことは、自分の気持ちをストレートに書くと、ブログはほんとうに楽しいもの。

何と言っても好き勝手書いているだけだから、そりゃ楽しいに決まっているし、そういうブログのほうがいいエッセンスがつまってたりする。

まぁ、ネタに困ったなって思うくらいなら、誰も見てないんだし好きに書いちゃえってくらい吹っ切れて書いたほうがいい。

 

5、さいごに

雑記ブログで読みにきたひとが求めてるものって生の人間の声なんだと思う。

そういう生の声こそ、ひとの心に刺さるんだろうし、そもそも書いていて楽しい。

ネタに困ったと悩んでいるのなら、テーマを適当に選んで好き勝手に書いてみるのがいいですよ。

最後までよんでくれてありがとうございます。


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