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大人の人見知りを解消するには明日からでもできる3つを実践するだけ

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ついつい意識しないようにしているのに人と話す時に緊張しちゃってぎこちなかったり、なんだか会話がはずまなかったり…

大人になっても人見知りを自覚しているけど、そんな自分を直したいなっておもっているひといませんか?

 

人見知りなんてなにもとくがないから直したいし、すぐにどんな人とでも打ち解けられる友人がうらやましいかったり。

ちょっとなおそうとおもったくらいじゃ人見知りって治らないから、強制的に自分ルールを作って治すくらいしなきゃダメだと思いました。

それくらい人見知りがひどい人にむけて記事を書いてみました。

 

じぶんで人見知りだなって感じる瞬間が、

  • 美容室で髪を切ってもらっている時に話しかけられない(会話が続かない、寝たふりをする)
  • 社員旅行で初対面の人に話かけられない
  • そもそも学生時代の友人にすら自分から連絡をしない

とそれ以外にもたくさんあるんですが、とにかく人にコンタクトをとることにストレスを感じるのです。

 

正人と関わらないでひとりでいる方が気楽でストレスもないんですが、かんたんに人と仲良くなれる人は正直すごく羨ましくもおもう。

そして、社会人になって人見知りなんて百害あって一利無しって間違いないから、人見知りを治すために実践している3つのことを教えます。

最初人見知りのひとには超苦痛に感じるかもしれませんが、案外つづけていくとそんなに人にコンタクトをとるのも苦痛じゃないなって思えるようになりますよ。


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1、どんな場面でも自分から話してみる

一番わかりやすい場面といえば床屋さんや美容室でじぶんから話かけてみるって場面でしょうか。

ひどい人見知りさんであれば店員さんに商品の場所をたずねてみる、なんてことでも人見知りのひとには大きな第一歩です。

 

いつもあっている人であっても必ず自分から一言を話すなど、自分からコンタクトを取りにいく練習をすることが最大のコツです。

相手がどんな反応をするのかなんてかんがえないで、とにかく自分からアクションをかけていくことが大事です。

 

初めのうちはあった人にあいさつをかならずするとか、ちょっとしたことをつづけていくだけでもだいぶ違います。

意味なんてかんがえないで条件反射的にあったら話かけるくらいなにもかんがえないことが、自分から話しかけるコツです。

話しかけるっていっても「おはようございます」「おつかれさまです」くらいの簡単なことからはじめてみてください。

 

2、人の目を見てあいさつをする

「あいさつ」は元気よくなんて子供が言われているようなことを実践することが人見知りを治すためには大事です。

そして、なにより大切なのはあいさつをする時はかならず相手の目をみてはっきりと伝えることです。

「あいさつ」は普段よく接しているひとから、あまり話をしないような人であっても自分からあいさつをしていくことが人見知りを治す第一歩です。

 

人見知りの人は相手の目をみて話すことがとても苦手だったりしますしが、相手の目をみてコミュニケーションをとらないとうまく言いたいことは伝わりません。

相手に伝わらないことに悩んでいる人見知りは多いでしょうが、伝えることは相手の目を見て話すというだけで言いたいことは伝わります。

仕事でも話している内容が間違っていてもそんなに問題ではなくて、問題なのはそもそも伝わっていないことです。

 

「あいさつ」をされて嫌な気分になるひとはいませんので、自分からあいさつをするっていう習慣をつけてみてください。

正直これを1ヵ月くらいつづけるだけで人見知りだった性格が大分変ります。


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3、他人にどんなことを言われても気にしない

話をしたことがきっかけで、例えば噂話のような感じでイヤなことを言われたとしても一切気にする必要はありません。

人見知りって自意識過剰だから必要以上に人からの目を気にしちゃいますが、人の目や意見を気にすることほど意味のないことはありません。

他人の言うことはいいことも悪いことも深い意味があって言っているようなことはほとんどありませんし、いちいち気にすることがばかばかしいです。

 

どんな風に思われてもいいなんて簡単に割り切れないって思っているかもしれませんが、他人はあなたのことを気にするほどみていません。

いいことも悪いことも他人はすぐに忘れてしまうものだから、そんなに気にしても仕方がないとわかっておきましょう。

人見知りのひとはそれくらい他人を一切気にしないって意識をもつことで、はじめて人並みのコミュニケーションがとれるようになるでしょう。

 

4、さいごに(人見知りは百害あって一利なし)

社会人になっての人見知りは百害あって一利ありません。

あらゆるビジネスチャンスやきっかけを自分からつぶしてしまいかねないほどの悪癖だとおもいます。

人見知りだから話せないなんていうのは社会人になったら通用しませんので、はやめに人見知りを治せるように行動しましょう。

 

まずは、ひとの目をみて「あいさつ」をすることを習慣にしましょう!

最後までよんでいただき、ありがとうございます。

おやくに立ったらシェアしてくれると嬉しくおもいます。



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