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人生

他人の目、人の目を気にしていることほど不幸なことはない5つの理由

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ひとの目ばっかり気にしてむかしは疲れることもあったけれど、それがどれほどムダなことか伝えたいとおもいます。

ほんと、どんなことよりもひとの目を気にして生きるのってもっともムダなことだし、人間関係っていちばんストレスの原因になりますよね。

 

サラリーマンで働いているとよく肩書きだけでひとをはかるひとにでくわしますし、そんなひとをいちいち相手してたらストレスに耐えられなくなっちゃいます。

それにいちいちお金をもってるだと、仕事でうまくいっているだの聞きたくもないのに自慢をしてくるひとや、SNSでリア充アピールするひともいますよね。

いろんな人がいますがいちいち反応しちゃってませんか?

 

ひとの目が気になるのはあたりまえだけど、気にした相手が何かしてくれるわけじゃありません。

だいたいひとの心なんてなにを思っているのかなんてわからないのだから、気にしていてもしかたがないと思いませんか。

べつに嫌われていたら嫌われていたで、ひとの心なんて気にしないで生きるのが一番大切こと。


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1、怒られるのを怖がる必要はない

上司に怒られるのを怖がるひつようなんてないし、そもそも相手の感情をいちいち気にする必要はない。

だいたいヒステリックな上司なんてどんな報告をしようが怒ったり怒鳴ったりしてくるんだから、それを回避しようといろいろ考えてもムダ。

「はい、はい」と受け流して聞いているだけでいいんじゃないでしょうか。

 

なかには感情的に話してくるちょっと幼い上司もいるのだから、そんなひと気にする必要もない。

上司と話すその瞬間までは怒られるだのなんだのと上司のことを一切かんがえないことが気にしない人になる第一歩です。

怒られたらその時かんがえようくらいの気楽さでいいんじゃないでしょうか。

 

2、自分がどう思うかだけを評価基準にする

他人がどうおもっていようが自分に興味がなかったらどうでもいいって考えかたが超重要。

ぼくも学生のころ、べつに野球がそんなに好きにわけじゃないけれど、まわりに合わせる為にニュースで野球をみて話を合わせられるようにしていたりしました。

でも、結局そんな興味のあることでもないからつまらないし、深い話もできないからちょっと詳しい話をされるとついていけなくてストレスをかんじてた。

そのころを考えてみると、人が離れていくのが怖いからと合わせるだけでじぶんの考えなんてなにもなかったです。

 

そういう状態をだっきゃくできたのは孤独になってだれもいなくなってもいいから自分の意見を一番にかんがえるようになったからです。

自分がつまらないと思ったものはつまらないし、自分がちゃんとできたと思えば、どんなに怒られても気しなくなりました。

なんといっても自分の限界までやって怒られても、これ以上がんばりようもないのだからしかたないですよね。

 

他人が気にならなくなる最大のコツって自分がおもう限界までがんばればまわりの目なんて自然ときにならなくなります。


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3、自分だけの目標を達成できればOK

やれ目標だのとサラリーマンになってもいちいちゴールを決めさせられて努力を促されますよね。

そういう目標が達成できなかったからといって気にする必要なんてぜんぜんなくて、自分だけの目標を達成できたらそれで十分です。

 

たとえば、

  • ・通勤中にイスに座らない
  • ・だれよりもはやくメールに返信をする
  • ・会議で一回だけ発言をする

とか、ほかのひとが聞いたらどうでもいいと思うようなことでも、自分が満足できればそれで十分。

 

4、好かれるより嫌われたほうがラク

ひとに好かれようと思ったら他人の顔色にあわせて行動しなくちゃならないから大変です。

でも、そんなに人に嫌われないように行動をしていても、すべての人に好かれることなんて不可能だし、好かれたからといってずーっと合わせるのはストレス溜まりますよ。

 

逆説的ですが、嫌われてもいいくらいに人のことなんて気にしないで好き勝手に生きているほうが、あんがい人から好かれるもんです。

ほんとに嫌われちゃうかもしれませんが、それはそれで誰のことも気にしなくていいのだからラクじゃないですか。

 

だいたい他人なんてあんまり自分のことなんて見てないから嫌われるよな行動をしているなって自分でおもったも、意外となにも気にされてなかったりします。

いちいち気にしているのは自分だけだったんだと気づけると思いますよ。

 

5、ひとの決めた基準なんてあてにならない

他人のいうことなんて話半分くらいに聞いていればいいし正直どうでもいいとも思います。

人間自分のことや家族のことしかかんがえていないのは当然のことなんだからいちいち世間や他人の基準にあわせるひつようはない。

自分が満足だとおもったらそれが世間からみたらどんな状況であろうとも関係ないし、自分が満足だと思えることほど幸せなこともありません。

 

そういう風に自分を一番大切にかんがえることができれば、自然と他人の目なんて気にならなくなります。

最後までよんでいただき、ありがとうございます。


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