nowlog

ゆる~くネット情報から日常のことまでいろいろと綴る雑記ブログ

人生

十年毎日酒を飲み一ヶ月禁酒をしてわかった禁酒最大のメリットの6つ

投稿日:2017年8月21日 更新日:

お酒を毎日飲んでいたけれど体調がわるくなったのをきっかけに1ヵ月ほど禁酒をしている「yuruyuru」です。

お酒を飲んでいたのはだいたい10年くらい毎日で350mのビールを4本くらいたのしんでました。

ぼくもそうでしたが、一日の仕事をがんばれる原動力が晩酌ていう人はお酒離れって言われている今のご時世にもたくさんいます。

10年も毎日飲んでいると食事とお酒がセットになっていて、食事よりもお酒が飲めるのが楽しみでしかたがなくなっちゃいます。

そんなふうに今では飲んでいますが、20代前半のころはお酒自体が好きだったというよりみんなでお酒を飲んでさわぐのが楽しかったことを思いだします。

いつのころからか一人で飲むことが習慣になって、仕事でストレスを抱えればお酒を飲んでいるうちに毎日飲むようになりました。

たまたま体調がわるいことでお酒を辞めたのが禁酒のきっかけなんですが、考えていたいじょうに禁酒によるメリットがおおきかったので伝えたいです。

これって毎日お酒を飲むことがあたりまえになっていると気づけないことばっかりです。


スポンサーリンク

(1)禁酒から得られる7つのメリット

①1日って時間がたくさんあることがわかった

晩酌を毎日しているときって仕事がおわって家にかえれば食事をしながらビールをのむことが一番の楽しみであたりまえにのんでいました。

こんな具合に毎日のむことが習慣化してくると休刊日なんて飲みすぎて辛い翌日くらいで間隔はあくことなく毎日おなじようにのんでました。

だから、仕事で資格をとらなくちゃいけない時にも勉強よりも晩酌を優先させてしまい、資格の合格までにやたらと時間がかかったりしてました。

お酒を辞めて一ヶ月とはいえ最大限に感動したことは、仕事がおわって家に帰った後でもブログを書いたり、本を読んだり時間って結構あるんだとかんじました。

晩酌をしている時はのんだらTVを見ながらダラダラして寝るだけだったので、ずいぶんと充実した毎日がおくれるようなったと実感します。

辞めてはじめてわかったことですが、晩酌を毎日するって人生を無為に過ごしているだけなことに気づきぞっとしました。

 

②翌日の体調が若返ったよう

長年のんでいたお酒をのまなくなって一週間くらいして自覚したことですが、体がいぜんより軽くなったし疲れにくくなりました。

毎日のんでいるときは午前中はとくにからだが怠くて、仕事がぜんぜんはかどらないということがおおかったです。

午前中は体調がよくないからとダラダラとしていると仕事がたまってしまったあげくにムダに残業を重ねていたことも何回もあります。

のまなくなってからはとくに午前中が格別にちがいを実感し何歳か若返ったくらい体調がよくなりました。

 

③お金の減りが確実にすくなくなる

ビール党だったのですが、最近では第3のビールまで値上げに巻き込まれるなど、お酒にかかるお金がいちばん大きな支出でした。

よく買っていたのが第3のビールの350mの金麦で6本700円くらいのもので平均4本を毎日のんでいました。

これがばかにならなくて、月~金だけで20本くらいのんで2000円~3000円くらい。

そして土・日には居酒屋などで飲んでは5000円くらい使ってと一ヶ月につかえるお金のほとんどがお酒に消えていました。

それがいっさい出費としてなくなったので、お金は減りが少なくなったと感じるどころか使い道にこまるくらいお金が残るようになりました。


スポンサーリンク

④朝の目覚めが最高

毎日のんでいるときは目覚ましでちゃんと起きれるけど、何度も2度寝をしてしまうほど寝起きがとにかくわるかったです。

それが、禁酒をして1週間くらいしてからの朝はシャキッと起きて、2度寝をするひつようがないほどにスッキリ起きれるようになりました。

そして、一日をとおして眠気が無いので仕事をしてから寝るまでのあいだ、精力的に生活ができるようになりました。

お酒が体にこんなにも影響していたなんてビックリしました。

 

⑤家族からの批判がなくなって穏やかな毎日になった

毎日飲んでいると家族から「あんまり飲みすぎないで」とやさしく言われるのはわずかな時間で、子供が生まれるとお酒は家族中から嫌われます。

たまにしかのまない人であればよいでしょうが、僕のように毎日晩酌するばあいは、例外なく煙たがられることになります。

そして、言われることがストレスになってさらにのんでしまうという最悪の悪循環をひきおこします。

のんでいる本人はぜんぜん自覚がないんですがシラフのひとから見ると泥酔しているはイヤなものだし怖いものです。

お酒を飲まなくなってから家庭で流れる時間が穏やかになりちょっとのことで喧嘩になることがすくなくなりました。

こちらは子供からみた酔っぱらいを映した動画ですが、お酒をのむ身でありながらぞっとしました。

 

⑥泥酔して事故をおこす可能性がなくなった

30代も半ばくらいになって居酒屋などでのむと泥酔することが多くなりました。

これは晩酌を毎日することでアルコールに対する耐性がついたことと、ストレスや精神的なダメージから逃げるためにお酒に頼っているせいでしょう。

ですが辞めたことで、泥酔して大事なものを無くしてしまったり、スマホを無くしてしまったりという心配がなくなりました。

1年に1回くらいサイフやスマホが無くなっていたのでそういう心配が無くなったことで毎日が穏やかに感じるようになりました。

 

(2)さいごに

わたしはお酒が大好きなのでこれから先も完全に禁酒ができるようになるには時間がかかるでしょう。

ですが、今回ちょっと体調を崩したことで禁酒のメリットを心から感じられたので、これを機会に禁酒してみようかなという気になりました。

お酒を飲まない生活もあながちわるくないかもしれません。

 

最後までよんでいただき、ありがとうございます。

おやくに立ったらシェアしてくれると嬉しくおもいます。



スポンサーリンク


-人生

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

仕事のストレスでイライラをしても抑える3つの心のコントロール方法

イライラを全面にだしている人って不快だけど、なんだか損をしているなとかわいそうな気もします。 人間だからイライラすることはあるけれど、わざわざ廻りの気分まで悪くするのは大人のすることじゃないし、自分も …

問題の先送りしてしまうクセがある愚図が劇的にかわる6つのステップ

やりたいことがいっぱいあるけどおもっているだけで行動にうつせなければ、 おなじ悩みを何年もかかえこんだまま進むことなく一生解決しないでしょう。 そんな不毛なじょうたいを劇的にかえたければグズな性格をな …

人付き合いが下手で人間関係に悩んでいる人へ5つ改善ポイントを伝授

人間関係で悩むことほど、仕事が嫌になることはありません。 ちょっとくらい仕事が厳しかったりしても、人間関係が良好であればやっていけるけど、最悪な人間関係の中だと仕事は長くつづかない。   苦 …

他人の目、人の目を気にしていることほど不幸なことはない5つの理由

ひとの目ばっかり気にしてむかしは疲れることもあったけれど、それがどれほどムダなことか伝えたいとおもいます。 ほんと、どんなことよりもひとの目を気にして生きるのってもっともムダなことだし、人間関係ってい …

気楽に生きる5つの秘訣-考えかたで人生をかえるコツ

日常でイヤなことがあると人生が生苦しく感じてしまったり、まわりの環境にどれだけ左右されて生きているのか実感できると思います。 「病は気から」というコトバのとおり感じ方によっては心にも体にもダメージを負 …