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人生

言いたいことを言えないがあまりにも酷すぎる件について

投稿日:2017年1月23日 更新日:

とつぜんですが、わたしは相当にいいたいことが言えない性格をしていて苦労しています。

例えば、

  • ざるそばを食べていて、そば湯が欲しくても店員にいえない
  • 店で間違って一品忘れられていたとしてもいえない
  • 回転ずしとかで気軽に注文できない

そんなもの気にしないで聞けばいいだけの話だというのは理屈ではわかっているつもりなのですが、

どうしても相手の反応(嫌がられる)のが気になり、言いたいことが言えないということがすごくあります。

言わないほうで嫌がられなければストレスがかからないので、我慢していることがおおいです。

しかし最近、そんな性格ではムダな心の消耗をしている気がして、改善したいと思い、

なぜ、言いたいことがいえないのか、考え、その改善方法をかんがえてみました。

おなじような悩みを抱えてる人の解決の糸口になれば嬉しくおもいます。


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1、言いたいことが言えない原因

1-1、自意識過剰(他人は誰も見ていないのに)

自分で思うことがあるのですが、わたしはそうとうに自己中な性格をしていると思う。

他人が自分を見ていると思っていること自体、自意識過剰なんじゃないかなと最近思うことがありました。

ある時、けっこな人通りのなか、道に財布が落ちていたのですが拾うのにそうとう躊躇しました。

  • もしかしたら、盗もうと廻りの人に思われるのではないか?
  • 前方のひとが落として、拾ったことで盗んだと誤解されるのでは?

など、いろいろと考えたあげくに、思い切って財布をひろいました。(いつもの自分であればスルーしていたと思う)

すると、ひとつの発見がありました。

それは、「他人は自分が意識しているほどに自分のことなど誰も見ていない」ということです。

事実、財布をひろったわたしに関心をしめすひとなどいませんでした。

結局、自分がかってに人の目に対して意識をしすぎていたことをわからせてくれるできごとでした。

1-2、空気を読むのがうまい

わたしは、職場では相手をする人によって対応をあわせるのが得意です。

また、刻一刻とかわる職場の(ピリピリやほんわか)とした雰囲気にあわせて、自分の行動や態度をかえることも得意です。

自分らしさの欠片も感じられませんが、どうも無意識的に空気を合わせてしまう性格のようです。

仕事はじぶんでいうのもなんですが、しっかりとこなしているので特に問題はないのですが、

でも、そういう立ち振る舞いってけっこうストレスがかかるんですよね。

1-3、人と議論になるのが苦手

じぶんの意見を通すより、相手の意見を受け入れてしまいます。

じぶんで正しいと思ったことであっても、すこしでも相手と議論や争いになりそうだとかんじたら、簡単にゆずってしまいます。

とくに、自分よりも立場がうえである上司には、ほとんどイエスマン状態。

怒られたり否定されることを極端におそれているから、人と議論することが苦痛なのだと思います。

1-4、相手に遠慮してしまう

どうしても、相手のことをかんがえてしまい、言いたいことが言えなくなっている気がする。

  • 忙しくしているひとに、声をかけること自体迷惑なのかと遠慮してしまう
  • 自分がお客さんであっても、忙しそうにしている店員に遠慮してしまう
  • 聞くこと自体が迷惑な気がしてくる

と、いろいろな考えがあたまにグルグルめぐってきて結局なにも聞けなくなってしまう。

職場で、仕事を押しつけられたとしても、じぶんが我慢すればすむことだと思ってしまう。

他人の行動をいちいち気にして、自分の行動を決めてしまっているのです。

1-5、否定されたくない

言ったことについて、否定されて心にダメージを負いたくないと思ってします。

いちいち、怒られたからといって気にしなくてもいいとは思っても、否定されたくないきもちが上回ってしまう。

相手に拒絶されることが嫌だから、何事もないようにいわないで抱え込んでしまう。

否定されると、仕事だけでなく自分自身を否定されているようで、傷ついてしまうのかもしれません。


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2、どうすれば言いたいことが言えるようになるの

2-1、自分が思うほど、他人はあなたを見ていない

まわりの目を気にする人は、自意識過剰(プライドが高い)じゃないかなと。

ぼく自身もまわりの目や評価をすごく気にしてしまうタイプなので気持ちがわかるのですが、

まわりの目はまったく気にしないで、じぶんが考えた行動をすることが重要だとおもう。

思っている以上に他人は自分のことなんて見ていないということが、よくわかります。

誰かが見ているなんておもうのは、自分が勝手に思い込んでるだけだとわかると思います。

2-2、空気なんて読まなくていい

もともと、空気を読み過ぎてしまうひとは、まったく空気を読まないで行動するくらいでちょうどいい。

もともと感受性が高い人は、空気を読まないといっても雰囲気から状況を感じとってしまいます。

「こういう意見をいえば丸く収まるだろう」なんて考えず、自分の素直な気持ちで行動すべきです。

2-3、人に嫌われたって構わないとおもう

仕事で議論をするときは感情ではなく、論理的にして、

その結果、あいてに嫌われたってかまわないくらいの気持ちで、どんどん議論をするようにする。

仕事をしていると、全員に好かれることなんて最初から不可能だと認識しておく。

そもそも、議論をして意見が食い違ったくらいのことで嫌ってくる人なんて、大した人間はいない。

2-4、遠慮をしない

遠慮をしないで、自分の意見・思ったことはどんどん言っていく。

もちろん、言いたいことが言えない人が遠慮をしないで意見をいうことはとても、さいしょ苦痛をかんじると思う。

しかし、自分の意見を発信し、ネガティブな意見についても受け入れるつよさが必要

何に対しても遠慮をして、言いたいこと言えなければ仕事をドンドン押し付けられるだけのひとになってしまします。

たとえ、自分の意見が間違っていたとしても、だいじなことは自分が正しいとおもったことをどんどん発信していくことです。

2-5、どんどん否定される

最初から、じぶんの意見なんて否定されることからはじまるという心構えをもっておきましょう。

意見を否定されたからといって、気にする必要はないし、単に意見が食い違っただけのこと。

否定されるのを恐れずに、否定されることに慣れましょう。

大事なことは、相手の意見を受け入れたうえで、自分の意見に自信をもつことです。

 

3、まとめ

けっきょくのところ、自分の人生を生きる。ということにつきると思います。

まわりに合わせてばかりいたら、それは他人の人生を生きていることにほかなりません。

そんな人生じゃ充実感もなく、モヤモヤした気持ちになるのは当然です。

自分の価値観や意見に自信をもって、行動することが言いたいことが言えるようになる秘訣だと思います。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます。


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