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人前で話すときに緊張しないで上手にしゃべれるようになる5つの秘訣

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おおぜいの人前でプレゼンをするどころか数人の会議でさえ発言ができないで、もはや置物同然となっていませんか。

今回はそんな数人の会議でさえしゃべることができなくて悩んでいて、そんな自分を変えたい!っておもっている方を対象に書いています。

結論からいうと、しゃべれるようになるには場数をふんで経験値をあげることがもっとも大切なことです。

社内でプレゼンがうまいひとも、テレビでみる司会のひとも特別に才能があるというより、あれだけしゃべれるまでにたくさんの経験をしていることが大きいんです。

あがり症でしゃべれないってひとは、スタートからつまずいているので、経験がいっさい増えず一向にしゃべれるようにならないという悪循環にはまっているでしょう。

そこで、まずスタートでつまずかないために、人前ではなすためにに必要な5つの心構えを伝授します。


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1、なんでもいいから発言をして恥をどんどんかこう

批判や否定とった反応をおそれていても一向にしゃべれるようになりませんので、恥のかき捨ての意識でおもったことをしゃべってみましょう。

間違いやピントのずれた発言をしてしまうかもしれませんが、どんな反応をされても一切気にしないことが大切です。

社内の会議であれば間違った発言をしたところで問題になるわけじゃないし練習の場だととらえて発言してみましょう。

そこで全否定されても、恥をかいても、まったく気にしないで発言しつづけることで、すこしづつ人前ではなすということに慣れてくるでしょう。

会議というものでもっとも存在価値がないものはまったく発言をしないひとであることを意識しておきましょう。

 

2、ほとんどの人は聞いていないから気にしなくていい

学生時代に校長先生がはなすことって内容を覚えていることってあまりなかったと思いませんか。

会議のように議論をする場ではなく一方的に伝えるだけのとき、聞き手のひとたちはただ聞いているだけだからなんだか上の空。

ちょっとやそっと失敗したからといって誰ひとり気にもしませんし、数分後にはどんなしゃべりかたをしてたかもわからないでしょう。

所詮はそんなものだと意識をして、どうせ聞いていないからちょっとくらいヘンに思われてもいいやくらいの気持ちでしゃべってみましょう。

 

3、カンペをつくってしゃべらない

人前で話そうとすると極度に緊張してあたまが真っ白になってしまい、はなす内容が頭から飛んでしまうからといってカンペをつくって準備してませんか。

カンペをつくると話しているときにちょっとでも脱線するとカンペのどこをはなしているかわからなくって余計に混乱するのでなるべくカンペは無いほうがいいです。

そしてカンペに依存してしまいカンペがないとしゃべれないという思い込みを刷りこんでしまい苦手意識が芽生えてしまいます。

人前ではなすときも、普段自分がしゃべっているありのままで話せばいいのであって、とくべつにうまくしゃべろうと意識しないことが大切です。


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4、何度も繰りかえしているうちに話すことになれてくる

人前ではなすのに緊張するのはあたりまえのことだし、恥ずかしくてもなんどか繰りかえしていくうちに自然と慣れてきます。

慣れてくると人数が何人であろうともしゃべるときに気にならなくなるものです。

どんなちいさな会議やプレゼンであってもくりかえし発言をしつづけることが大切で、そうやって経験値を積むことで苦手意識もなくなってきます。

そのうちに、二人で話すときも、大人数の前ではなすときでもおなじようにしゃべることができるようになるでしょう。

 

5、だれが聞いてようと自分の言葉でつたえる

聞いている人間がどんな立場でどれだけ知識をもっていようとも話し方をかえるひつようはありません。

人前でしゃべれるようになるには、だれが聞いていようと気にすることなく自分の言葉、気持ちをすなおにつたえることがもっとも大切なことです。

それがあなたの個性となってより聞いているひとの心にひびく言葉となりますから、ちょっとくらい失敗したからといって気にすることなく自分の言葉をたいせつにしましょう。

上手くしゃべろうと考えれば考えるほどちぐはぐになるもので、ふだんどおりに話しかけることが人前で話せるようになるいちばんの近道です。

6、さいごに

はじめはどんな人でも人前ではなすのは緊張するものですし、大なり小なり失敗はかならずしています。

わたしもはじめて人前ではなすときに上手くしゃべろうとカンペを用意したりしていました。

ですが、ちょっと話がカンペからずれると途端に口から言葉がでてこなくなり、固まってしまったこともあります。

そうやって失敗しながら経験を積むことで人前で話すことにまったく苦手意識がなくなりました。

もちろん、緊張はしますがちょっと失敗したからといって気にしませんし、むしろ失敗が人前ではなすスキルを伸ばすきっかけになっています。

自分の言葉で思いや考えをすなおに伝えることが最大にたいせつなことですので、意識してはなしてみてください。

 

最後までよんでいただき、ありがとうございます。

おやくに立ったらシェアしてくれると嬉しくおもいます。


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