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大人に読書をおすすめ!読書で仕事をストレスなく進められる理由!

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知識や経験を本をよみ追体験したことで、

まったくわからないことに頭をなやませることも少なくなり、

仕事がわからなくてストレスをかんじるようなことが読書をすることで減りました。

 

読書をする習慣はもともとなかったのですが、

「Amazon」の「Kindle Unlimited」という読み放題の電子書籍がきっかけで、

とくに時間を持て余していた通勤中にかるく読むようになったのが読書が習慣になったスタート。

 

本を読むことによるメリットって自分では気づきにくいですが、

実務的に何が一番役になったのかをかんがえてみると、

語彙や国語力が自然とあがっているのか文章をひとつを書くにしても確実にスピードが向上しました。

 

読書って集中して文章を読まないといけないので読む習慣をつけるまではちょっと大変。

ですが自分では経験できないような経験を読書で知ることは、

面倒くさいというデメリットが消し飛ぶくらいメリットしかありません。

 

そんないいことしかない読書をすると仕事をストレスなく進められるっていう5つの理由をかきたいとおもいます。


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1、仕事が理解できるスピードが格段にあがる

仕事で接する人って上司であったりクライアントであったりとざまざまですよね。

仕事を頼むにしてもほとんど丸投げのような形で仕事をふってくる上司もいるでしょう。

メチャクチャ頭の回転がいいクライアントで何を言っているのかわからないという場面もあります。

 

いろんな人がいろんなことを言ってくるのが仕事ですが、

読書でいろんな知識やいろんな場面での追体験をえることで、

まったく別分野のことでもなんとなく理解できたり、

実経験がなくても追体験をすることで行動をまねることもできます。

 

読書を重ねていくことでまったくわからないことが減っていくのが仕事のスピードに直結します。

すべてを完璧に記憶しておくひつようはなく、

いろんなことをなんとなく知っているというのが重要です。

 

2、相手の気持ちにたって仕事ができるようになる

読書をするというのはいろんな人のかんがえを吸収することです。

 

読書をすることで自分ではまったく考えていなかったような視点での思いを知ることもできます。

人にはいろんな立場があって考え方も常識も立場によって変わってきます。

そういういろんな考え方があるということを知ることで、

何事も相手の立場にたって物事をかんがえられるようになります。

 

営業担当などクライアントと会話をする機会のおおい職種にはぜったいに必要になる能力です。

相手の気持ちを理解することで仕事のクオリティを格段にあげることができます。


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3、クリエイティブな感性をもつことができる

会社のいうことだけを聞いて仕事をしているサラリーマンはまるでロボットのようです。

プレゼンをしても資料をつくってもとくに指摘をするところはないけれど特色もなくつまらないひと。

そつなく仕事はこなすけれど相違工夫をしたり今よりよくしようという自発的行動をしない。

 

クリエイティブな感性をもつには読書だけが手段ではないでしょうが、

読書をすることでさまざまな工夫の方法を身につけることができます。

まずはいろいろな場面での工夫をする方法を知ることが、

クリエイティブさを身につけるためにひつようです。

 

クリエイティブとは創造性のある感性をもつこと。

よっぽどの天才でない限り、クリエイティブさを磨くには読書をすることが絶対に必要です。

 

4、感情的にならないで仕事に取りくめる

相手の立場にたって気持ちを読みとれるようになることで、

感情的にイライラすることなく問題を解決する為に動けるようになります。

 

読書をするといろいろな問題に直面したときの解消体験や方法に出会うことがたくさんあります。

そういう知識を知っておくだけで感情的になることなく、

読書をすると問題を解決しようとする論理的なかんがえかたが自然と身についてきます。

 

モチベーションをあげるためにあえて感情をだして仕事をするときもあるかもしれませんが、

目的は仕事を成功させるためのひとつの方法であって感情的に仕事をしているわけではありません。

ひとつひとつの困難なときに感情的にならず、

ひとつの気づきを与えてくれるのが読書のメリットです。

 

5、知らないことが減ることで不安が減る

仕事においてとくに不安をかんじることは知らないということではないでしょうか。

 

たとえば新入社員のころをおもいだしてみると、

上司のいっていることがまったく理解できなかったときに、

不安や危機感をかんじることがあったとおもいます。

 

読書をすることで聞いたことがないような言葉をつかわれても、

文脈からほとんどのことは雰囲気で理解することができるようになります。

そもそも語彙が増えるのでわからない言葉というもの自体も減ってきます。

 

読書をすることでわからないことが減り、

自信をもって仕事に取り組めるようになるのが読書のおおきなメリットです。


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■読書に効果はすごい

天才の考え方・生き方・知識を知ることができる読書に、

効果がないわけはなくその効果は絶大です。

 

どうやってもひとりではたどり着くことができない境地、

あるいは絶対に体験できないような経験を知ること、

それらを細かく知ることができるのは本を読むこと以外にはありません

 

おもしろい本に出会うと一気に読書が楽しくなってきます。

そういう本に出会ったら人生を変えてしまうほど衝撃を受けるかも。

まずは気になる本を読んでみるという所からはじめるのが第一歩です。

 

最後までよんでいただき、ありがとうございます。


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