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PDCAサイクルを活かして目標達成をする具体的方法

投稿日:2016年12月26日 更新日:

PDCAはビジネスで使われている手法で目標を達成するのにとても有効な方法です。

ちょっと古臭く感じるかもしれませんがPDCA手法ほど目標達成に有効な方法はないと思います。

知っているけれど日々のサイクルとして実践できている人は少ないのではないでしょうか。

今回はわたしがブログを作成する時に使っているPDCAサイクルを例に説明します。

私の主観ですが、どんな目標でもPDCAサイクルで攻略できないものはないと断言できます。

それではPDCAサイクルを具体的にどうつかえば有効なのかをご説明します。


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1.PDCAサイクルとは?

PDCAサイクルは品質管理を目的として考案された手法です。

もともとは品質管理の手法として考えられたものですが、個人の目標達成にとても役立ちます。

手法の特徴は「Plan → Do → Check → Act → Plan …」と目的が達成されるまで繰りかえすことです。

★PDCAのWike★

Plan 目的を達成するための計画をたてる
Do 計画に沿って実行する
Check 実行結果が計画に沿って実施されているかチェックする
Act 計画に沿っていない部分・新たにでてきた問題点を改善する

 

2.PDCAサイクルの活用方法

それでは「ブログを完成する」という目的を例にしてPDCAサイクルを活用してみます。

PDCAは何度もサイクルをまわし改善をくりかえして目的をクリアする手法ですが、あまり期間が長すぎても効果が弱いとかんじます。

そこで、「短期間」と「長期間」の2種類のPDCAサイクルを同時にまわすと効果的です。

わたしの場合、「短期間は1週間~1ヵ月」「長期間は3ヵ月」とサイクルをまわしていますが、期間は無理のない期間を設定してください。

 

1.P(計画)

ブログの作成に入るまえに(目標・期限)をふくめた計画をたてます。

はじめに「長期間」の目標から設定します。

「長期間」の目標は3ヵ月達成できると思うことを書きだしましょう。

つぎに、「長期間」のPDCA計画を達成するにはどうすればよいのかを考え「短期間」のPDCAを決定します。

「短期間」のPDCAは曖昧な目標・期限を設定せず、具体的な数字を決めて計画をたてましょう。

「長期間」のPDCAは「短期間」のPDCAの積みかさねで完了するイメージです。

 

[短期間] (1週間のP:計画)

  • 「1週間でブログを5記事作成」
  • 「1週間でブログのリライトを5個完了する」
  • 「キーワード最適化を1週間で10記事実施する」 …等々
[長期間] (3ヵ月のP:計画)

  • 「3ヵ月で90記事作成する」
  • 「アップデートしているブログのリライトを完了させる」
  • 「SEO対策(キーワード最適化)を完了させる」 …等々

2.D(実行)

計画を実行するだけですが注意点がひとつ。

実行中はPDCAサイクルの計画を変えることは厳禁です。

ここでは、Do(実行)のみに集中して行動することがとても重要です。

実行中に発生した問題をチェックするのは次の段階です。


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3.C(チェック)

まず、「短期間」のPDCAからチェックしましょう。

例えば、「1週間でブログを5記事作成」が4記事しか達成できなかったとします。

その場合、

  • キャッチアップ(追いつき)可能か?
  • 計画に無理がなかったか?
  • その他、計画通りいかなかった理由があるか? …等々

できなかった理由を細かくチェックし、「短期間」のPDCAは次の計画を改善します。

ただし、「長期間」のPDCAは3ヵ月経つまでチェックはしないでください。

その理由は、「長期間」の目標を「短期間」のPDCAサイクルを繰りかえすことで達成する目的のためです。

もし達成できなかったとしても、チェックをするのは3ヵ月経ってからです。

4.A(改善)

改善は目標が達成できなかった場合におこないます。

例えば、「1週間でブログを5記事作成」が4記事しか達成できなかった場合、

  • 次のサイクルでキャッチアップ(追いつく) 改善とは言えないが…
  • リライトありきで記事を簡単にトラフトとして数を書く
  • ライティングだけに集中してアップデートはべつにする …等々

改善点を、次の1週間をPDCAサイクルのはじまりとして、P(計画)に落とし込みます。

この1週間単位の「短期間」PDCAサイクルを繰りかえすことで「長期間」の目的達成をめざします。

 

3.PDCAのまとめ

目標が達成できないと悩んでいる時は、そもそも何をしていいのかわからないことが多いと思います。

PDCAのもっとも優れた点は自分でも気づかなかった行動の問題点が可視化できるところにあります。

そして、PDCAサイクルの「チェックと改善」を繰りかえすことで行動がかならず洗練されてきます。

目的のためにムダな行動をとらなくて済みます。

色々なビジネス手法があると思いますが、わたしはPDCAほど有効な手段はないと思います。

是非、ひとつの目標達成の手段としてPDCAサイクルを取り入れてみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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