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みんなでうつに気づいてあげよう!職場で見たうつの5つの雰囲気とは

投稿日:2017年7月27日 更新日:

ぼくはIT業界で働いているのですが世間でのブラックイメージににたがわずうつ病になって休業しちゃう人がほんとうに多いです。

客先常駐っていう実質派遣みたいな状態でいろいろと無茶を言われることも多いので、現場になれない人は数ヵ月くらいでなんだか様子がおかしくなったりします。

そしてある日、突然こなくなったりと色々なパターンはあるけど、なんか変だなと思うことは共通していると思います。

この記事を書こうと思ったのは、

うつ病の人をただ元気がないなと、見逃してることで最終的には本人もまわりの人も誰も得をしない結果にしかならないからです。

早めに気づいてあげることで、その後のアクションにも選択肢が生まれますが、うつ病になってしまえば突然の休職など選べる方法も限られます。

そんなことにならないようにうつ病の症状を知っておくのがだいじなことですので、実際にみたことをつたえます。



(1)うつになったひとがやっていた5つの特徴

1、急に声が小さくなった

今までは普通に話していたのに、あるときからとつぜん声が小さくてなんだか自信なさげに喋るようになった人がいました。

こちらが話しかけてもモゴモゴと言ってきこえているのかわからず話す側としてもわかってもらえたのかイライラするようになってしまいます。

その人はわからないことがおおすぎて理解についていけないことが原因でどんどん自信を無くしそれが声の小ささにあらわれていました。

まだ、うつではありませんでしたが、風邪で言えば咳込むような初期症状のようなものでしょう。

 

2、舌打ちに独り言

あるときから独り言や舌打ちが多くなりました。

独り言はストレスを言葉を発することで精神的なバランスを保とうとして自然と口から出てくるものらしいですが、確実に不快に感じるひとが多いでしょう。

「ちっ、なんでできねーんだよ」「あっ、間違えた」とか正直うるさい。

独り言がクセの人もいますがうつの人にも多く見られますので注意がひつようです。

 

3、話しかけてもぜんぜん反応がない

こちらが話かけても無視しているかのように反応しない、もしくは反応が遅くかんじるときには要注意です。

うつによって思考力が低下している人はやたらと反応が遅かったりと仕事でのコミュニケーションに影響がでることがあります。

仕事に集中しているというよりまるでまわりの世界から自分を守るように遮断してカラに閉じこもっているように見える。

こんな症状がでてきたらかなりのストレスを抱えているのだと感じとって注意深く様子を見たほうがいいです。


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4、感情の起伏が激しい

仕事がうまくいかないと逆切れしたり、開き直ったりとまるで子供のようにストレートにイライラをぶつけるようになったひとがいました。

はじめのころは普通に接していたのに、あるときから常にイライラしていてそまわりの人も近づきがたくなり、どんどん孤立していきました。

長めの休息取らせるなどのんびりとできる環境を用意してあげて、じぶんをみつめ直す時間をあたえるひつようがあるでしょう。

職場全体の雰囲気に影響するのでこういう場合は、早めにケアをする必要があるでしょう。

 

5、体臭がきつくなった

失礼なことかもしれませんがうつになった人におおく感じたのは不快な匂いです。

仕事のはなしをすると緊張しているせいかどんどんと体臭がきつくなってきて、おもわず顔をそむけてしまったこともあります。

うつになるとお風呂に入るのも困難になってしまう人もいるようで、うつで匂いということに意識がいかなくなるのでしょう。

デリケートな問題なのでいいだしづらいことではありますがうつ傾向として注意する必要があります。

 

(2)うつ病の人は早く休ませることが本人も周りも一番幸せ

うつになりかけやなってしまった人は仕事の効率もよくなくなり、一緒に仕事をしている人からはさぼっているようにみえることもあります。

そんな廻りのひとの視線を心が病んでしまうとより敏感に感じて、どんどんうつ症状がわるくなりしまいには仕事どころじゃなくなったりします。

そうなると職場でとんでもないミスをしたり、あるいは突然こなくなってしまったりと本人もまわりも悪いループに巻きこまれて最悪の結果しか生まれません。

本人が体の不調を知らせられればよいですが、うつはいいだすづらいことも多いのでなるべく気づいてあげられるようにすることが大切なことです。

 

(3)まとめ

仕事でまわりをよく観察してみると何やらカラフルな薬を飲みながら仕事をしているひともいます。

とくに、IT業界ではうつが身近にいるせいかちょっとくらい無茶な仕事をふってもできない人がわるいみたいな傾向がありますね。

ですが、心の許容範囲はひとそれぞれであることをわかっていないと、自分がうつにさせてしまう原因になってしまうかもしれません。

あまり人のことばかり見ていてもしかたないですが、そういう傾向に気づいてあげられるだけでも廻りも本人もダメージをうけるまえに解決できるきっかけになります。

うつはかぜとおなじ病気だということを理解することがきづいてあげられる最初の一歩です。

 

最後までよんでいただき、ありがとうございます。

おやくに立ったらシェアしてくれると嬉しくおもいます。




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