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アフターファイブを楽しもう!残業を減らす6つの具体的方法を伝授!

投稿日:2017年7月10日 更新日:

最近は残業自体がいけない事というような感じで、「ブラック企業 = 長時間労働」なんてくくりで報道されていますが、みなさまの会社はどんな感じでしょうか?

「yuruyuru」が働くIT業界はきびしくなったなかで表面的には残業に口うるさくなってきましたが要求される仕事量はぜんぜん変わっていません。

あまり大きな声では言えませんが、ひどい会社ではタイムカードを定時で押させてから自主的な残業を促すような会社もあったりなかったり…

もちろん、そんな仕事のやり方を強制してくる会社は論外ですが、個人レベルでももっと効率的に仕事をすれば残業を減らせるだろうと思っています。

そこで今回は、会社の体制など自分のちからではどうにもならない所は考えないで、

どうすれば仕事をはやく終わらせることができるのかに焦点をあてます。

ちょっとでも仕事をはやく終わらせてアフターファイブを楽しみたい人は参考にしてみてください。



仕事をはやく終わらせる6つのコツ

1、1日の仕事の終わりを決めてからはじめる

ダラダラと残業をしてしまうもっとも大きな原因はそもそも仕事の終わりを決めていないという点です。

1日にどこまでやるかを優先順位をつけて決めておかないと、今すぐやる必要の無い仕事までやっていたりととても非効率で結果的に残業になりがちです。

そんなことにならないように私が実践している方法は、始まりに1日にする仕事をPCの付箋機能などに書き出してしまいそれ以外の仕事はしないようにすること。

とつぜん降ってきた仕事なども緊急でないかぎりムリして当日中にやることはありません。

大事なことはどこまでやったら終了なのか?をしっかり区切って仕事をすることです。

 

2、仕事の安請け合いは簡単なことでもしない

簡単ですぐに終わりそうな仕事だからといってなんでもやりますと仕事を安易に受けてしまっていませんか?

どんな簡単なことでも受けてしまうと何度も頼まれてしまうことになります。

中には安請け合いをする人に簡単な仕事だといって、実はたいへんな仕事を押し付けてくる人もいます。

自分の仕事に少し余裕があるくらいがちょうどよい仕事量です。

ゼッタイに安易に仕事を受けないようにしましょう。

 

3、仕事中に無駄話をしないで集中してやる

仕事をとにかく早く終わらせようと集中するといかにムダなおしゃべりなどによって仕事に時間がかかっていたのかがわかります。

おしゃべりばかりしていると仕事に集中できないせいか、スピードのみならず仕上がりもいまいちになり、手直しで余計に時間がかかったりします。

決められた時間で集中して一つ一つの仕事を終わらせることだけに意識するだけで仕事のスピードもクオリティも上がります。

ちなみに無駄話は仕事の話であってもムダだと思ったらさっさと話しを終わらせて自分の仕事を進めてしまうことが肝です。


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4、周りの空気に左右をされない

ムダなおしゃべりをしないことにも関係しますが、とくに気にしがちなのが周りがいそがしそうだから一緒に残業してしまうパターン。

そんな気をつかってもダラダラと仕事をする人は生活残業だったりして終わらせようなどはなから考えていないひとも多くいます。

そんなひとは無視して時間帯にクオリティの高い仕事することを意識しててまったく気にすることなく帰れるようにしましょう。

できるかぎりの力で仕事を終わらせることに集中していると自然と自信がついてきて、周りの空気など気にならなくなります。

今の時代は残業していることで仕事ができない人であることの烙印を押されてしまいます。

 

5、仕事を工夫して時間内に終わらせることを一番に考える

仕事のすべてを完璧にしようとすればいくら時間があっても足りません。

まず、仕事ありきではなく時間内にどうすれば終わらせることができるのか?を考えて仕事をすすめることが大事です。

例えば、上司やお客さまに送るメールの文面に時間をかけてたり会議が終わった後にもダラダラと関係ない話をしてしまっていたり…ムダですね。

こういうことって後から考えてみるとどうでもいい所に力を注いでいることが多いですよね。

仕事を時間内に終わらせようと意識をすると、こういうことにどれだけ自分がムダな時間を使っていたのかがわかります。

仕事を終わらせることだけにに意識を集中しましょう。

 

6、残業をしない為には仕事力を上げるしかない

残業をしないようにしたくても終わらせたら新たに仕事を振られたりと理不尽なこともあります。

僕の働くIT業界では定時を過ぎてから会議をセッティングされたりと理不尽なことはたくさんありますし個人の力だけで残業ゼロは厳しい瞬間もあるでしょう。

それを踏まえたうえでも、仕事をスピーディにクオリティ高く終わらせられる自信をもてれば、ムチャぶりをされても対処する力をえることができます。

自分の力の及ばないところであれこれ文句をいって言い訳しても仕方がありません。

いまは残業をしないで高いクオリティの仕事をこなすことができるプロフェッショナルが求められていています。

ダラダラと残業をして仕事をしているフリをしているようではこのさき10年と社会人として生き残れないでしょう。

 

最後までよんでいただき、ありがとうございます。

おやくに立ったらシェアしてくれると嬉しくおもいます。




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