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東京大地震が起こってしまう前に是が非でも伝えたい6つの大事なこと

投稿日:2017年8月15日 更新日:

このブログをかいているのは東京でちょっと地震がきたら危なそうな地域に住んでいる「yuruyuru」です。

2017年8月の今、なんだか地震がたくさんきてる気がするんですがまさかあとから見たら大地震の予兆だったなんて…

地震調査委員会という研究機関では、南関東での直下型地震の発生確率(M7前後)は2007年~2036年の30年間で70%くらいあるとwikiには書いてあるし…

ぜったい生きているあいだにきそうで怖いです。

 

もしかしたらこない地震かもしれないけど、

関東近郊に住んでるのひとはゼッタイ地震の予備知識をもっておかなくちゃ危ないと思って、大地震に備えるのに役にたつ情報をまとめました。




◆地震の基礎知識◆

 

1、マグニチュードと震度のちがい

  • マグニチュードは地震の規模(地震のエネルギー)をあらわすものです
  • 震度は地震の揺れの大きさを示すものです

間違いやすいのですが、マグニチュードは地震そのものの大きさがかわることはありませんが、震度は震源から遠ければ遠いほどちいさくなっていきます。

ですが、マグニチュードが小さいからといって油断は禁物で、震源がちかければ揺れが大きい(震度が高い)場合もあるのでよくよく注意しましょう。

 

2、東京の危険度マップ

こちらのハザードマップは東京都防災ホームページにかかれている大型地震時の被害のおおきさを地域別にあらわしたものです。

 

下町感があってちいさな木造住宅が密集している上野、大田区近辺が火災による被害がおおきくでるとの予想。

ほかにも東京都防災ホームページは、地震予想・防災方法・避難経路などがたくさんのってますので、一度は見ておくことをおススメします。

 

3、地震のときに役にたつ「東京防災」をもっておこう

某都知事の最大の功績なんじゃないかとおもえるほどできがよい、東京都が発刊した「東京防災」

ちょっとまえに都民には無料で配布された防災本ですが、一般著店でも140円という格安で販売されているそうです。

この本、23区の避難場所やいざ地震にあったときの対応などがきめ細やかに書かれていて、ゼッタイに一家に一冊あるべき本だと断言できるし140円でも相当破格です。

大地震がきてからでは遅いので、もしもってなかったらゼッタイ購入しておいて置きましょう。


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4、東日本大震災のとき、東京はどうなっていたの

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、いつ解決するともわからない原発問題をひきおこした、「マグニチュード9.0/最大震度7」という観測史上最大規模の地震でした。

当時、東京では震度5強というゆれが首都圏をおそいましたが、あのとき私はいわゆる高層ビルの10Fで働いていました。

その揺れは体験したことがないほど大きく、とうとう関東大震災がきたのかと覚悟を決めるほどで、オフィス内はコピー機がおおきく動いたり、机が散乱したりたいへんなことになったました。

インフラ系のIT企業だったので各地方のケーブルが断線してしまったりと仕事もとんでもない状況になっていたことを思いだします。

そして、その日は東京の電車はすべて止まってしまい、けっきょく会社に泊まって一晩をすごしていましたが、帰宅困難者が続出していました。

もしあのときよりおおきな地震が東京を襲えば、もっともっとおおきな被害になると思うと日頃の備えがとてもだいじなことなんだ!と声高に叫びたいです。

 

5、日常品をすこし多く備えておこう

いくら地震がこわいからといって、地震専用にそなえておくのは面倒くさいし大変ですよね。

だから、「日常備蓄」といっていつもの食料品や生活必需品をおおめにそなえておき、いざというときに一定期間ライフラインがとまっても大丈夫にしておくことがよいです。

とくに、水は災害時にとても貴重になってくるのでおおめにそなえておくようにしましょう。

 

6、ビジネスにおいても地震に備えて損はない

東日本大震災では漁師のひとや中小、零細企業のオーナー達が仕事をなくし、立ち直れない事態もたくさんあったそうです。

ひとりで切り盛りしているような零細企業では、BCP(ビジネスコンチプラン)をしっかり考えて、事業を行っているところは少ないでしょう。

※ビジネスコンチプラン … 災害や障害時にもビジネスを継続される対策

東京都労働産業局ではそういった場合の対応方法を定期的に講座としておこなっているので、一度見ておくこともだいじな備えになります。

 

 

とはいっても地震のそんざいなんて普段をいそがしく生きていると忘れがちになっちゃうんですよね。

だから、できる範囲での備えでもいいので、むりせず「常備備蓄をする」ことと「東京防災をもっておく」ことだけやってみてください。

いざという時はきてほしくないですが、そういう時のために備えておいて損がないというか、ゼッタイに備えておいてほしいです。

 

記事がおやくに立てたらとても嬉しいです。

災害にはくれぐれも気をつけてください。





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