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正社員を目指し就活中のフリーターに絶対心に刻んで欲しい4つのこと  

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20代後半でフリーターだからって正社員ではたらくことあきらめてたりしないですか?

ちなみに、ちょっとまえまでブームだったニートも年々減少しているみたいです。

まぁ、ロスジェネなんてよばれる氷河期世代が35歳を過ぎてカウントされず、しかも少子化だから信憑性に欠けますが…

 

ともかく今は、間違いなく景気はゆるやかにも良くなっているみたいなので、未経験のフリーターでも正社員になりやすい状況だとおもいます。

すくなくともリーマンショックとか直撃した時代にくらべれば、20代後半であっても正社員としてもぐりこめるチャンスはたくさんある。

 

さて、今回の記事はぼくもおなじように20代後半から未経験でIT業界へとびこんだので、体験談が役にたてるかなとおもって書いたものです。

フリーターからすぐにでも脱却して正社員になりたいならみて、おなじように行動してみるのも手かもしれませんよ。


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■元フリーターで今はサラリーマンの自己紹介

今ではいっぱしのサラリーマンとして社畜人生をあゆんでいるけれど、20代後半のフリーター時代はアルバイトでもやる気のないほうでした。

飲食店で週4~5日くらいはたらいていて、手取りの収入は15万円くらい、ボーナスなんて夢のまた夢の生活をしていた。

 

仕事は単純作業ばっかりで技術も身につかないし、20代後半(もう30近く)だったこともあって、まったく将来も見えず絶望してた。

そうはいってもやりたいことがあるわけでもないし、正社員なんてそう簡単になれないとおもっていたので惰性でフリーターをつづけていました。

 

そんな典型的なダメフリーターだったのですが、正社員としてはたらくきっかけとなったのは一冊のフリーペーパーでした。

駅や道端にいくらでも置いてあるフリーペーパーなんですが、道に落っこちていたものを拾ってなんとなくかけてみたのが中小のIT会社。

IT業界なんてパソコンがいじれるようになったらカッコいいかな、と安易にかんがえて選んだだけです。

 

ともかく、アルバイトのように電話で面接にこぎつけ履歴書をもって面談をして、2~3日後には採用されていた。

入った当時はITバブルでどんな人間だろうと客先にひとを入れれば会社は儲かったからだれでもよかったんだとおもう。

そうやって、はじめの給料は高くないけれど、フリーターしか経験のない人間がボーナスもちゃんともらえる会社に正社員として所属することができたのでした。

 

■選ばなきゃフリーターから正社員になるのは簡単

年齢が35歳もこえてきたら経験を求められるのがあたりまえだけど、20代後半くらいだったら未経験でも募集している会社なんてたくさんある。

もちろん、上場企業がいいだの、労働時間がどうだのと、ぜいたくばっかり言っていたらみつかりません。

そういう選択ができるのは新卒くらいであって、ラクなところを見つけたいなんてスタンスじゃ厳しいでしょう。

 

フリーターからの脱却をまず目指したいのならちょっと条件のわるい所でも、まず正社員として雇ってくれるところではたらくべきです。

いろんな選択肢も正社員として経験を積んではじめて生まれてくる。

スタートラインに立つためにも「なんでもやる」くらいの気持ちが必要です。

 

はたらいていくうちにフリーターでは見えてこなかったような可能性や未来のビジョンがおぼろげながらでも見えてきます。

不安定なフリーターでは腰をすえて将来を見つめることなんてできませんので、どんな職種であろうと正社員としてはたらくことを目指してみよう。

腹をくくればフリーターから正社員になるのなんてかんたんです。


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■正社員になって成長できるかはその人次第


正社員となってしまえば新卒だろうと中途だろうと、それこそ元フリーターだろうと出世できるかどうかなんて努力次第です。

社会人になってからの評価はどれだけ仕事ができるかであって、学歴・経歴が評価につながることはまずありません。

だから元フリーターであっても正社員となって成功できるかは努力次第ということ。

 

フリーターで一番苦労をするのはスタートラインにたつことです。

30代にもなると一気にスタートラインにたつ、ようするに正社員になるハードルが高くなることだけは覚えておきましょう。

こと転職に限っていうと「20代と30代の壁」は果てしなく高いです。

 

■元フリーターが正社員になってよかったと思うこと

「衣食足りて礼節を知る」なんてことわざがあります。

人は生活に余裕ができて、初めて礼儀や節度をわきまえられるようになるという意味です。

 

フリーター時代は金銭的にも不安定だったので生活は荒れていて将来のことをかんがえる余裕はありませんでした。

彼女もいたのですが、20代後半でフリーターってことで彼女にも家族にもなんだか引け目のようなものをかんじていました。

年齢を重ねるごとに引け目もどんどんひどくなって、そうとうネガティブな性格になっていたようにおもいます。

 

正社員になってよかったなと心底おもうことは、月々に決まった金額の給料をもらえること。

そして、給料は安くても正社員として働いていることで引け目を感じることもなくなったこと。

正社員として毎日働くのはとうぜん大変ですが、生活に平穏と安心感を与えてくれることは間違いありません。

 

最後までよんでいただき、ありがとうございます。

おやくに立ったらシェアしてくれると嬉しくおもいます。


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-転職

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