nowlog

ゆる~くネット情報から日常のことまでいろいろと綴る雑記ブログ

話題

副業が解禁になったこのタイミングでビジネスを始めたほうが良い理由

投稿日:

厚生労働省がさだめる「モデル就業規則」から副業禁止規定をみなおすというニュースがあるけれど、少子高齢化にともなう労働人口の減少へのひとつの対策らしいけれど、このタイミングでの副業解禁というのは歓迎すべきことだろう。

※旧モデル就業規則:(遵守事項)第11条6許可なく他の会社等の業務に従事しないこと。

 

 

副業規定を見直すことが何故歓迎すべきことかというと、ほんの数年で世の中は劇的に変化するであろう中、本業以外の知識やノウハウを副業をとおして得ておかないと、将来失業するリスクすらあります。

その原因は、AI(人口知能)とビットコインに代表される仮想通貨(ブロックチェーン技術)で、これらによる技術革新は労働環境を一変するでしょう。

こちらの記事ではアメリカの半数の仕事はAIにとってかわられるといっていますが、それよりも衝撃的なのは、すでにAIとってかわられている仕事がすでにあるということ。

 

 

そんな激動がそう遠くない未来におとずれるであろう時代のなか、本業だけの知識しかもっていないというのはちょっと怖くなりませんか?


スポンサーリンク

■お金が根本からかわる時代

「finance(ファイナンス)」と「technology(テクノロジー)」を組み合わせFintech(フィンテック)と呼ばれる金融テクノロジ―の変革は、お金という概念さえ根底からくつがえすかもしれません。

お金は1円玉でも1万円札でも、それこそ1万円札が1万枚あろうともお札自体にはちょっと豪華な紙くらいにしか価値はありませんし、豪華な紙に価値があるのは日本という信用力の高い国がつくった貨幣や紙幣だからで根本的に、お金というのは信用からなりたっています。

それが話題となっているビットコインでは、お金の核となる信用をブロックチェーンというテクノロジーで成り立たせることに成功しています

 

こういうテクノロジーでビットコインなどの仮想通貨は国の信用度に依存することなく世界中と手数料なしに決済することができます。

銀行から外国送金をする時には手数料が数千円程度かかりますが、ビットコインで決済すると数円程度で決済することができます。

これはビットコインの使い方のほんの一例で、仮想通貨によって世界の金融世界はおおきく変わっていくことが予想されています。

 

■大手銀行は人員削減の嵐

Fintech(フィンテック)による金融世界の激変を予想して大手銀行では大幅な人員削減に動き出しています。

みずほ、三菱UFJ、三井住友のメガバンクの3行で合わせて32,000人の人員を削減するというかつてないほどの規模での人員整理を実施する。

 

 

銀行業務の花形と呼ばれるトレーダー職から現場の融資担当の仕事まで、AI技術の発達により人がやっていた銀行業務の仕事がほとんどなくなる可能性があります。

記事では10年くらいをかけて削減するとしているが、Fintech(フィンテック)によってそれ以上のスピードで人員削減をする必要がでてくるかもしれません。

激変は金融業界だけにとどまらず、数十年の間になくなると予想されている仕事は多岐に及びます。


スポンサーリンク

■今ある約半数の仕事は数十年で無くなる

単純作業だけでなく会計士や弁護士といった高い知識で高収入を稼ぎだすような仕事もAIに奪われるかもしれません。

たとえば弁護士は過去の大量な判例をみて判断を下しますが、ビックデータから正確な判断を下せるAIが開発されれば、弁護士という仕事は成り立たなくなるかもしれないのです。

 

 

そして、IOT(Internet of Things)という技術がありますが、これはあらゆる物がインターネットと接続して情報交換をやりとりする技術のことを指します。

IOTによってインターネットと連動したロボットに仕事をまかせることで、PC上の仕事だけではなく運転などリアルで人間が行っている仕事も無くなる可能性があります。

産業革命とも呼べるほどの激変が10年以内にくる可能性がとても高いのが、今私たちが生きている世界なのでしょう。

 

■リスクヘッジをしておかないと職を失うかもしれない

副業をやることのメリットというのはお金を稼ぐという表面的なことだけでなく、自分の頭でビジネスをかんがえ稼ぐという習慣が身につくことにあります。

技術革新がこれほどのスピードで進んでいるこの時代では業務効率化の名目のなかで景気がよくてもリストラをされる可能性が高いです。

そしてどんなに大企業に勤めていたとしても与えられた仕事をこなすだけの人は真っ先に容赦なくリストラされるでしょう。

 

大手銀行だけではなくAIなどの技術革新によってあらゆる業界で人員整理が広がっていくのも遠くない未来だとおもいます。

リスクヘッジのひとつとして副業をしておくのは、解禁となった今はまさに絶好のタイミングではないでしょうか?

 

最期まで読んでいただき、ありがとうございます。


スポンサーリンク


-話題

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

ちょっと世間とズレたことをいうと炎上する日本が窮屈すぎて仕方ない

なんだか不寛容で窮屈な世の中になっもんだとここ最近すごくかんじているのですが、 それにしても日本ってつまらなくって特徴のない国になったと思いません? ちょっとでも世間がかんがえていることとズレている人 …

北朝鮮の核実験からみるミサイルの絶望的威力とその壊滅的な被害範囲

2017年の9月3日(日)に北朝鮮が6回目の核実験をおこないました。 たびかさなるミサイル実験でとても緊迫しているなかで、 核実験を強行したことになります。   緊張状態はもはや極限状態。 …

テレビ見ないのはあたりまえ、芸能人の豪邸訪問なんて誰得ですか?

芸人も俳優も、まるっと魅力的だとおもえる人がずいぶんいなくなった。 若いころいきおいのあった人も、お金を得て丸くなったのか、クレームに気をつかっているのか、保守的だ。 芸人もおなじ人達ばかりよく見るけ …

東京五輪のエンブレム問題で名言「佐野る」以外の厳選「~る」を検証

こんにちは、こんばんは、気になったことを漠然と雑記記事をかいている管理人の「yuruyuru」です。 さて、今回たまたま東京オリンピックのエンブレム問題が気になっていろいろみた。 そこでちょっとおもっ …

暴言で話題・炎上の上西小百合衆院議員にみる目立つことの重要性とは

「仕事は楽しいかね?」といういわゆる、自己啓発本にビジネスや人生を成功させ充実した毎日を送りたければ、人と違うこと・気づかないことをしなくちゃダメだと書いていた。 「多くのひとが右に行くときに左に行く …