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ネタバレサイトで著作権を侵害するクソくらえなやつらが逮捕された!

投稿日:

少年ジャンプのネタバレサイトをつくっていたくそみたいなグループがほんとにめでたく逮捕された。

今回がネタバレサイトではじめての逮捕者らしいがおそすぎるくらい。

 

 

 

今回の逮捕はマンガをすべて載せていたわけではなく一部の画像だけですが、ストーリーを文章で補完して内容がまるわかりにしていた。

そのネタバレサイトでアフィリエイトをしてせっせとアクセスをあつめて稼いでいたけどあえなく逮捕。

ざまぁというかほんと遅すぎるくらい。こういうパクリサイトは一応ブログをかいて発信している身としてはすべて消えてほしい。

オリジナルでつくってる漫画家・ミュージシャン・ブロガー・小説家… からみたら害虫でしかなくなんの価値もない。

 

ネタバレサイトって星の数ほどたくさんある気がするけど、はじめての逮捕者が出たってことでネタバレサイトの管理人たちは戦々恐々でしょうね。

ふつうにブログをかいている身としてはこういう逮捕はメリット以外なに一つないからどんどん逮捕してほしい。

 

だいたい逮捕者はWebクリエイター?なんて紹介されてるけど著作権を違法やつにクリエイティブさなんて皆無でしょう。

恥知らずに著作権を犯す守銭奴やろうはかならず逮捕されるってことを知らしめれば真似をしようなんてアホもいなくかも。

 

それにしても3億円を荒稼ぎしてたという違法サイトに広告を提供する企業にも問題あるが、

逮捕者がでたということでアクセスみこめるからといっても違法サイトに広告を許すことがリスクになるから、こういうサイトに対する審査もきびしくなってくるんでしょうね。

ネタバレサイトもメリットまったくなくなっちゃいましたね、よかったよかった。


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■著作権の侵害って罪が重い

ネタバレサイトをつくっていた人たちはなめてたかもしれませんが刑事罰もあるので刑務所生活になる可能性もあります。

最低でも民事訴訟をおこされるでしょうからこの人たちが稼いだ3億円は消し飛ぶ可能性がたかいです。

稼いだ金も消し飛んで刑事罰もくらってせっかくネタバレサイトで稼いでもむしろマイナス。

 

1、民事訴訟

1、差止請求

サイトを破棄しろってあたりまえだけど当人たちにとってはダメージでかいでしょうね。

なんたってこれで苦労してつくったアフィリサイトも水の泡。

さらに作業でつかっていたPCとかの備品まで捨てろと要求されるでしょうね。

いやはや大変でしょうね。

 

2、損害賠償請求

著作権違反の損害賠償ってビックリするくらい高額になる場合もあります。

こちらは判例タイムズという裁判でおきた過去の判例をのせている雑誌です。

 

なんと総合格闘技の大会を撮影してサイトにアップした人物に1,000万円の損害賠償請求をみとめたというもの。

アップは84回にわたっておこなわれていたようですが本人にしてみれば軽い気持ちでそこまでの罪の意識はなかったのでしょう。

 

さて今回、ジャンプという日本でも最大級の発行部数を誇るマンガをネタバレサイトにのせていた人たちにいくら請求されるのか楽しみですね。

 

3、不当利得返還請求

これはネタバレサイトで稼いだものは不当だからさっさと返せと請求できるものですね。

稼いだ3億円がのこっていなくても不当に得た利益は返さなくちゃいけないので払えなきゃ分割か借金でしょうね。

逮捕されて3億円もけしとんで挙句のはてに借金まで背負ったら、まさしく天国から地獄の心境でしょうね。

同情の余地ゼロの自業自得ですけど。


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2、刑事罰

著作権侵害はおもいのほか重く、

  • 10年以下の懲役または1000万円以下の罰金に処せられる(懲役と罰金が併科されることもある)

ちなみに窃盗罪では、

  • 刑法235条により、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられる。

とあります。

一生懸命につくったものを無断でつかって儲けようなんてのは窃盗とかわらないほど悪いことなんです。

ネタバレサイトをつくって逮捕された人たちにはみせしめのためにも厳しい処罰がくだるかもしれませんね、というか希望します。

 

3、さいごに

ネタバレサイトで捕まったのは今回がはじめてですが年々著作権については厳しくなってきています。

かんたんに稼げるからといって安易に著作権を侵害したりすると人生を棒にふるかもしれません。

著作権については甘くみないようにしましょう。

 

個人的には心底こういう著作権を侵害して稼ごうとサイトとかつくるやつらは全員いなくなってほしいです。

 

最後までよんでいただき、ありがとうございます。

おやくに立ったらシェアしてくれると嬉しくおもいます。


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執筆者:


  1. ハチ より:

    はじめまして。事件記事を読んで最初に思ったのは「うらやましいなあ」。剽窃のどこがうらやましいんだと叱られるかもしれませんが、正直心がすさんでいます。
    最大で10万pv/月まで行ったサイト(具体的には書きませんが、世のため人のためになるサイトです)を運営しているのですが、その収益は惨憺たるもの(いくらかは敢えて書きませんが)。はっきり言って赤字です。サイト来訪者はリピーターもかなりいるのですが、サイト内の商品を買わない・広告をクリックしない・SNSで拡散しない。これでどうやって運営できると思うのだろうか。
    善意のサイトが大赤字でやる気をなくす一方悪意のサイトは繁盛する。こんな国は核でも落ちて滅んでしまえ、とさえ最近思っています。

  2. ゆるゆる より:

    コメント、ありがとうございます。

    わたしも素直にうらやましいと思います。
    数年で数億円ですもんね、働くのがバカバカしくなっちゃいます。

    ハチさんのように真摯に運営される方こそ報われるべきなのに儲かるのはわるい人ばっかり。。
    核が落ちなくても、真面目なひとほど鬱になってボロボロになるよう国に未来はないでしょうね。

    陰ながらうまくいくよう応援しています。

  3. ショウタ より:

    >オリジナルでつくってる漫画家・ミュージシャン・ブロガー・小説家… からみたら害虫でしかなくなんの価値もない。

    本当にそうですよね。
    歌ってみた、踊ってみたも全部著作権侵害でミュージシャンをからみたら害虫ですよね。

    コミケも二次創作になるわけですよね?
    そう考えるとコミケで販売している方も買う方も全員漫画家からみたら害虫ですもんね。

    まとめネイバーも画像や他のブログを引用ばかりしてますが、なぜまとめネイバーは訴えられないのでしょうか?
    漫画家だけではなくブロガーからみても害虫になりますよね。

    出版社やブロガーから画像や文章を使用する許可をもらっているのでしょうか?
    もしyuruyuruさんの方でご存知でしたら教えて頂きたいです。

  4. ゆるゆる より:

    コメント、ありがとうございます。

    ネイバー以外にも「Gunosy」やちょっと前に問題となったWELQ(ウェルク)なんかのキューレーションサービスは著作権についてたびたび問題になっていますが、あくまでも引用だという建前です成り立っているので、キューレーションサービス利用者で出版社やブロガーに許可を得る人はいないでしょうね。

    「NEVERまとめ」は場所を提供しているだけで、著作権で訴えられるとしたらまとめ作成者であってネイバーは痛くもなんともないでしょう。
    よっぽど声があがらない限りグレーなまま変わらないだろうなというのが私の感想です。

  5. 通りすがり より:

    > 稼いだ3億円がのこっていなくても不当に得た利益は
    > 返さなくちゃいけないので払えなきゃ分割か借金でしょうね。

    ネタバレサイトの運営者が法人だった場合、
    稼いだ3億円を役員報酬や給与で個人資産に移動した上で
    法人破産すれば債権者の泣き寝入りになるのでは?

  6. ゆるゆる より:

    そうですよね。彼らからすれば想定どおりのことで資金移動はしているかもしれませんが、それでも簡単に逃げられないように厳しく報道されることをねがっています。

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