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文春スクープなんて問題ではなくテレビ局をどうにかすべき4つの理由

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世間を賑やかした週間文春は1959年に創刊された週刊誌で発行部数は業界第一位のようです。

 

 

そんな業界の王様が「文春砲」などと揶揄されるようになったのは、

当時、人気絶頂でCM女王でもあったベッキーさんの不倫をスクープした頃かなと記憶しています。

はじめは週刊誌ごときと「センテンススプリング」なんて強気だったベッキーさんも連日ワイドショーなど、

世間じゅうから袋叩きにされて最後は記者会見をひらき謝罪をすることでようやく落ちつきました。

 

週間文春はその後もたて続けに大物芸能人の不倫を連発スクープし「文春砲」はその威力をまざまざと見せつけていましたが、

小室哲也さんが看護婦との不倫を報じられ記者会見で「引退」を表明すると一気に風向きはかわり、

介護に疲弊した人間を不倫記事にしたせいで音楽業界に必要な人間を引退に追い込んだということで週間文春は大批判を浴びることになります。

 

しかし、人間から週刊誌相手に変わっただけで本質的には一方的に悪いモノと決めつけ批判されているようにかんじます。

週刊誌が不倫記事を書くのは売れる・取りあげられるからであり至極当然のことをしているだけではないでしょうか。


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■もっとも利益を上げているのはテレビ局

「Friday」や「週間文春」しかり週刊誌がこういう不倫などのスクープを狙っていたり、

芸能人と裁判になるほど過激な記事を飛ばしているのは昔からかわらない。

記事の内容云々はあるでしょうが、世間や権力に批判されてもスタンスを変えないという姿勢はマスコミとしてあるべき姿のようにおもう。

 

それに比べてテレビ局など主体性なく世間が「文春砲」をすごいすごいと持ちあげれば褒め称えあげ、

批判されればおなじように「やりすぎだ」などと世間に迎合したことばかりをワイドショーで垂れ流している。

そこに見えてくるのは世間に受けそうなネタを増長させ視聴率とお金を稼ごうという意図。

 

小室哲也さんを「引退」に追いこんだのは週刊誌の記事というより、

ワイドショーや会見で視聴率が稼げるからと週刊誌の内容そのままに報道していたテレビ局じゃないだろうか。

すくなくとも個人攻撃を増長させたのはテレビ局の影響が大きい。


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■売れる内容しか取り上げないテレビ局

不倫はしてはいけないのでしょうが個人の問題をとてつもないスクープのように報道を繰りかえすマスコミには辟易します。

それよりも問題となることは山ほどあるのではないでしょうか?

スポンサーや経営陣、政府の目を気にして書いたり報道をしてはいけないのでしょうか?

 

不倫騒動なんかよりも、

  • 大手ゼネコンによるリニア入札談合
  • 不正1千億円越えでも上場廃止とならない東芝
  • 投資に失敗した年金

などを報道し権力者の好き勝手にさせないことがマスコミの存在価値なんじゃないでしょうか。

 

グルメ番組やバラエティ番組ばっかり放送しニュースにしてもネットや週刊誌の内容をなぞるだけ。

そういう番組がもっとも視聴率やスポンサーからの受けもよいのでしょうが世間の目はそこまで甘くはないでしょう。

価値無しの放送を繰りかえすテレビ局に未来はないでしょう。


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■放送利権に甘んじているテレビ局

電波を利用し地上波放送を行う場合(放送局の開設を行なう場合)は免許が必要だけど、

それを保持しているのが(日本テレビ放送網・テレビ朝日・TBSテレビ・テレビ東京・フジテレビジョン)といったキー局と呼ばれるテレビ局。

新規に許可されることが事実上ない免許制度でありキー局は視聴率とは言ってもほとんど競争することなく既得権に守られている。

 

 

既得権に守られているテレビ局がわざわざスポンサーや政府の気に入らないことを報道するわけもない。

グルメ番組やバラエティ、くだらないワイドショーで視聴率が稼げればコマーシャル効果しか興味のないスポンサーは喜ぶ。

政府のよいしょをしてうるさくしなければテレビ局の既得権を認めて続けてくれるのだからまさにwinwinの関係。

 

こんな利権にがんじがらめの大手マスコミに期待できることはありません。

 

■インターネットしか真実の声はない

嘘か真実かわからない情報が散乱していますがタブーに縛られない意見を見られるのはインターネットだけでしょう。

 

とくにニュースなんて新聞を見てもテレビを見てもマスコミやスポンサーの都合がいいようなことばかり報道していて役にたたない。

インターネットで知ることのできるただの事実を都合のようよう歪曲されていればむしろ有害です。

 

まだまだ、インターネットがメディアの主役になることはできないでしょうが将来性という意味ではインターネットの方が可能性をかんじます。

事実はわかりませんが一般人のイメージとしてテレビ局やスポンサー、当局による癒着構造はひどすぎるとかんじます。

 

それにしても最近のテレビはつまらない。

 

 

最後までよんでいただき、ありがとうございます。

おやくに立ったらシェアしてくれると嬉しくおもいます。


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