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テレビ見ないのはあたりまえ、芸能人の豪邸訪問なんて誰得ですか?

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芸人も俳優も、まるっと魅力的だとおもえる人がずいぶんいなくなった。

若いころいきおいのあった人も、お金を得て丸くなったのか、クレームに気をつかっているのか、保守的だ。

芸人もおなじ人達ばかりよく見るけど、過激なことを言えなくなったせいか、特徴ある人が減ったというか、みんな同じように見える。

はっきりいうとつまらなくなった。

 

よくわからないクレームが増えたせいで、スポンサーに気をつかうテレビ局のせいもあるんだろうけど、

今の立場を守りたいという、お金持ちの芸人ばっかりになった内輪ノリな番組にまったく共感できない、というより根本的につまらない。

企画もおなじようなものばっかりで、これはおもしろいと刺さるような番組は、ほんとうに少なくなった。

 

それにしてもどうしてこんなにつまらない番組ばかりになったんだろう。

お金持ち芸人ばっかりになって共感できなくなったから?

若手といっても30代後半ばっかりだし、20代でギラギラしている人がいなくなったから?

 

ほんとうの理由はわからないけど、テレビがつまらなくなった理由を考えてみました。


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■金持ち自慢はどうでもいい

芸能人の豪邸訪問とかみて、なにが楽しいのかまったくわからない。

宝石が数千万円とか、部屋がどれだけ広いとか、金持ち自慢をみておもしろいものなのか、不思議。

あれほど中身のない番組もないとおもうけど、視聴率がいいから定期的にやっているんだろう。

  • 就職氷河期世代のフリーター200万人超が40代を突破
  • 下流老人の孤独死
  • ブラック企業で自腹営業

なんて、景気がよくなった裏には、まだまだ厳しい生活をしている人も沢山います。

格差をまざまざと見せつけるだけの豪邸訪問とか、ほんとうにどうでもいいし、はっきりいってムカつくだけ。

 

前からかもしれないけど、輪をかけて中身のない番組が多すぎ。

テレビ離れとか言ってるけど、あたりまえだし、誰が金持ちを見て楽しめるんだよ、バカですか?

金持ちだけを視聴者にしたいんだろうけど、テレビ局も金・金・金、マスコミってなんなんだろう。

 

■極端な金持ちが多すぎて親近感がわかない

若手と言われていた芸人も、いまでは中堅~大御所と言われるくらい活躍されてます。

努力した結果なんでしょうが、若い頃に共感したようなギラギラ感はなく、ただお金持ちがおもしろいことを言おうとしているようにしか見えない。

もちろん、おもしろくて笑わせてくれることもあるけど、親近感・共感というのは無くなった。

 

循環が無いというか、おなじ人ばっかりテレビでは見るんですよね。

ほとんどテレビを見ないけど、たまにつけても同じような人ばっかりでつるんいる。

金持ちの大御所に媚びうるだけで、見ている人だけにむけて声をあげている人なんてまったくいない。

まるでサラリーマンのような日常をテレビで見せつけられてもつまらないですよね。夢も何もありません。


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■まったく役に立たないニュース番組

ニュース番組を見ていると、芸人やジャニーズの面々が司会やコメンテーターとして起用されてるけど、まったく言葉が刺さらない。

内容にしても薄っぺらい番組ばかりだし、都合のいいニュースしか取りあげない。

こんなニュース番組ばっかり見ていたら、ずいぶんと偏った、中身もつまらない人間が生まれるんだろうなとおもう。

  • 東芝の粉飾決算はどうなったんでしょう?
  • 自衛隊や天下り問題、議員多すぎ問題は?
  • 年金問題や少子化問題は解決したんでしたっけ?

こういう問題に噛みこんで、政府ににらみを利かせる役目こそ、マスコミが存在する一番の理由じゃなかったでしたっけ。

そんなことできるわけもないでしょうが、だからこそ今のニュース番組なんてまったく役に立たないどころか、洗脳さえされちゃいます。

もちろん、ビジネスだから都合のいい報道にするのは当然なんでしょうが、あまりにも露骨すぎて見る気もおきない。

だから視聴率が下がるんだよ、あたりまえ。

 

つまらない、つまらないとグチったばかっかりになっちゃいましたが、実際テレビは見ることがほとんど無くなった。

テレビ以外のメディアが無かった時代とは比較できないけど、むかしのテレビはおもしろかった記憶がある。

別にテレビ局員じゃないから、このまま廃れてくれても困らないけど、ほんとテレビってつまらなくなりましたね。

 

最後までよんでいただき、ありがとうございます。


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